つくし保育園 | 子どもたち一人ひとりが、持てる力を十分に発揮できる環境を用意し生きていく力の根を育てます。

保育の現場から

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仲良しランドがありました。

2020年11月19日

 11月の仲良しランドは「防災」がテーマでした。

避難滑り台を滑ってみよう

 2階から園庭へと避難する時に使用する避難用滑り台を滑る練習をしました。滑る時のポーズや約束をしっかり守るようにお話をしてから滑りましたが、みんな怖がることなく、素早く滑る事ができました。

防災ってなんだろう

 「おしえてれすきゅう」のDVDのお話を見ました。お話を通してどのようにして火事は起こるのか、もし火事になったらどうやって避難するのかなど学習しました。「自分の命を守る」ことの大切さを改めて感じた子どもたちでした。

新聞紙でスリッパを作ろう

 災害時にガラスやがれきで怪我をしないように、靴を履いて避難することを伝え、新聞紙でスリッパを作りました。「わあ。すごいスリッパ!」と驚いた様子の子どもたち。完成すると、早速そのスリッパを履いて歩いてみました。避難には欠かせない履物の大切さを感じました。

非常食を食べてみよう

 一度炊いたお米を乾燥させ、お湯を注ぐだけで出来上がる「アルファ―米」をみんなで食べました。「すごい、お湯だけでご飯ができるなんて!」とびっくりした様子。「美味しい」と言いながら試食していました。いつどんな時に起こるかわからない災害から自分の命を守る行動ができるように、これからも防災教育に取り組んでいきたいと思います。

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