つくし保育園 | 子どもたち一人ひとりが、持てる力を十分に発揮できる環境を用意し生きていく力の根を育てます。

保育の現場から

保育の現場から一覧

あんず・みかん・ぶどう・すもも組

2020年07月25日

あんず組

 一人ひとり発達のペースは違いますが、それぞれにその様子が伺えて嬉しい毎日です。ハイハイができるようになったり、床から一人立ちしたり、歩行が始まったり。「すごいね」「上手ね」と褒められ、嬉しい気持ちをみんなで共有しています。雨天が続いた7月。保育室で様々な遊びや身体つくりのための環境を用意し、活発に動き、伸び伸びと遊びました。これからは保育園で初めての水遊びも待っています。楽しい夏の始まりです。

みかん組

室内でお絵かき遊びやシール貼り、サーキット遊びと色々楽しみました。沢山の遊びの中で1番のお気に入りだったのは色水遊びです。水の入ったペットボトルにおまじないをかけると、綺麗な色水に変わっていきます。赤や青、黄色・・・色々な色に変化していく様子に驚きでいっぱい。色の認識も分かり始めて、益々興味津々だったようです。そして、その色水を使って和紙を染め風鈴を作りました。風が吹くと「チリンチリン」と涼しげな鈴の音が保育室に響いています。

ぶどう組

 7月から新しいお友だちが2人増え、更に賑やかになりました。雨の日には室内で運動遊びをしたりお絵描きをしたりして過ごす中、子どもたちが特に楽しんでいたのは楽器遊び。普段は触ることの出来ないピアノの鍵盤を触ったり缶で作った太鼓を叩いてみたりと、音色を聞いて大興奮の子ども達でした。晴れた日にはウキウキしながら園庭へ。水溜りや水遊び場に入って水遊びを楽しんでいます。

すもも組

 新入園児が加わり、お友だちが増えたねと喜んでいます。みんなでお話しを聞いたり、保育士の言葉を聞いて行動したり、つながって汽車ポッポが上手になったりと、生活が落ち着いてきました。天気が良い日には外に出て水鉄砲で水遊び。泥水遊びも楽しみました。もうすぐ行う予定のミニ夏祭りにむけてのうちわ作りでは吹き絵に挑戦。新鮮な活動は子ども達の集中力を育てていきます。キラキラ輝く夏。伸び伸びと過ごしていきます。

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