つくし保育園 | 子どもたち一人ひとりが、持てる力を十分に発揮できる環境を用意し生きていく力の根を育てます。

保育の現場から

保育の現場から一覧

あんず・みかん・ぶどう・すもも組

2019年10月25日

あんず

 気持ちのいい季節になり、戸外遊びを楽しんでいます。スコップやプリンカップを使っての砂遊び。玩具の使い方が少しずつ分かるようになり、スコップで砂をすくって容器に入れようとする姿も見られるようになりました。指先の分化も進み、2指でシールをはがしたり、貼ったりも上手になり、集中力も増してきました。

みかん

ミノムシを作りました。実際のミノムシを見せると、好奇心を刺激され手でツンツンと触って不思議な感触に驚いた様子。絵の具スタンプで、葉っぱの絵が描かれると「葉っぱさん出てきた」と大喜び。子ども達の毎日は新鮮な発見や驚きでいっぱいです。2指のつまみも充実し、ボタンかけや紐通しの遊びにも集中しています。風邪をひかないように気をつけ、元気いっぱい戸外でも遊んでいきたいと思います。

 

ぶどう

 制作で初めて糊付けをしました。糊を小さな指先にちょっと付けると、それを切り紙に付けてミノムシを作りました。ぺたっとつく感触が楽しくて、繰り返し切り紙を台紙に貼っていました。友達と手をつないで歩けるようになったり、自分の背丈と変わらないような大きなスコップを使ってみたりボールで遊んだりと、遊びもダイナミックになり更に遊びの幅が広がり始めています。

すもも

運動会を経験して逞しくなりました。裸足になって園庭に飛び出すと、どんぐりを拾い「黄緑色の赤ちゃんどんぐりだ」「これは茶色だから大人だね」と、色の違いをイメージに重ねて楽しんでいます。虫を見つけると、みんなで昆虫観察。金木犀の良い香りがすると「なんか甘いにおいがするね」と保育士に教えてくれます。五感を使って秋の自然を感じ、言葉にし、発見を友だちと共有し、笑顔の毎日を送っています。

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