つくし保育園 | 子どもたち一人ひとりが、持てる力を十分に発揮できる環境を用意し生きていく力の根を育てます。

保育の現場から

保育の現場から一覧

あんず、みかん、ぶどう、すもも組

2019年05月24日

あんず組(0歳児)

泣き声が笑い声に変わり、賑やかな日々を送れるようになりました。最近は運動遊びを取り入れています。JPクッションを昇り降りしたり、風船を取ろう手足を動かしたり、いろいろな姿が見られます。また触れ合い遊びでは保育士が持っているハンカチやお手玉に手を伸ばし、興味津々。この1ヵ月で活動の幅が広がってきています。

みかん組(1歳児)

友だちが登園してくると名前を呼んだり、「おはよう」と挨拶をしたり、友だちの存在を喜ぶようになりました。砂や人工芝の感触を嫌がることもなく、素足で元気に遊んでいます。綺麗に咲く花を見て歌を歌ったり、飛行機やバスに気付くと「ばいばーい」と手を振ったりと、戸外に出ることで様々な自然物と出会い、たくさんの発見をして楽しんでいます。「みんなおいで」と声をかけると壁ぺったんをして、座って待つこともできるようになりました。

ぶどう組(1歳児)

気持ちのいい青空の中、元気いっぱいの子ども達。園庭へ行ったり屋上へ行ったりと身体をたくさん動かして遊びに夢中になっています。クラスのお友達を意識するようになり、気付いたらいつも一緒。ダンゴムシをみつけてじっと観察したり、転がっていくダンゴムシを追いかけていったり、クレヨンを自分で選んで大きな紙に絵を描いたりと、いつも友だちと一緒。毎日みんなの笑顔があふれています。

すもも組(2歳児)

歌や遊戯が大好きで今月の体操の「たけのこ体操」を毎日元気に歌い、踊っています。みんなで声を合わせて「へいへいへい!」と手をあげる姿がとても可愛いです。最近では朝の集まりを並んで出来るようになりました。見立て遊びも上手になり、園庭に設定されたテントのお家やままごとコーナーではごっこ遊びを楽しみ、季節の制作にも意欲的に取り組んでいます。

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